テキスト一致
テキスト一致は、自分で作成するチェックです。1つ以上のフレーズを指定すると、Silktideがページ全体からそのフレーズが現れる場所をすべて検出します。フレーズが現れることの意味や、その対応方法は、あなた次第です。
チームはテキスト一致を使って、ブランド変更後の古い製品名、禁止または基準に準拠していない表現、本番環境に残ってしまった「lorem ipsum」のようなプレースホルダーテキスト、あるいはスタイルガイドで避けるよう定められている用語を見つけます。
修正方法
各検出結果には、該当するフレーズが文脈とともに表示されるため、その場所で問題があるかどうかを判断できます。ページをで編集してフレーズを削除または置き換えるか、その場所にあっても問題ない検出結果をしてください。
Silktideによるテスト方法
- 1行につき1つ、検索するフレーズを1つ以上指定してチェックを定義します。
- 一致タイプを選択します。完全一致では、フレーズが単語全体として一致する場合のみ検出されます (「cat」は「catalog」とは一致しません)。一方、任意のテキストでは、長い単語の一部であっても、どこに現れていても一致します。
- 必要に応じて大文字と小文字を区別するよう設定できます。デフォルトでは区別しません。
- Silktideは、各ページでユーザーに表示されるテキストに加えて、画像の
alt属性などのも検索します。 チェック対象から除外した要素はスキップされます。 - 一致したすべての箇所が検出結果となり、一致したテキストとその周囲のテキストが表示されます。ページ上ではインスペクター内で強調表示されます。
トラブルシューティング
ページ上のフレーズが見つからない
一致タイプを確認してください。完全一致では、別の単語の一部に含まれるフレーズは一致しません。文字列の一部でも一致させたい場合は、任意のテキストに切り替えてください。また、そのテキストが実際のページテキストであることも確認してください。画像内に描画されたテキストや埋め込みメディア内のテキストは検索できません。
検出結果が多すぎる
より長く、具体的なフレーズを使用してください。短く一般的な単語を任意のテキストで一致させると、問題のない箇所が何百件も検出されることがあります。