稼働状況
稼働状況では、完全なウェブサイトテストとは別に、重要なページやユーザージャーニーを監視します。頻繁なチェックとインシデントの可視化を目的として設計されており、各ウェブサイトのユーザーエクスペリエンスエリアにあります。モジュールの概要でもプレビューが表示されます。

概要
概要には次の情報が表示されます。
- 選択した期間の全体的な稼働率。
- 失敗しているモニターとブロックされているモニター。
- 合格しているものの応答が遅い、パフォーマンスが低下したモニター。
- 最近のデータがないモニター。
カレンダーとインシデント
カレンダーには、記録されたモニターの状態が日ごとに要約されます。障害またはパフォーマンス低下の期間を確認する必要がある場合は、[インシデント]タブを選択します。
モニターの詳細
各モニターには、対象、現在のステータス、稼働率、平均応答時間、最終チェック、頻度、インシデント履歴、最近のタイムラインが表示されます。
URL にはページモニターを使用し、サインインやフォームの完了など、一連の操作に可用性が依存する場合はユーザーフローモニターを使用します。