URLのアンダースコア
ウェブアドレスでは、アンダースコアではなくハイフンで単語を区切る必要があります。Silktideは、アドレスにアンダースコアが含まれているページを報告します。
比較:
https://example.com/office_chairs <- アンダースコア
https://example.com/office-chairs <- ハイフン
重要な理由
検索エンジンは、ハイフンを単語の区切りとして扱いますが、アンダースコアは単語を結合するものとして扱います。office-chairsは「office」と「chairs」として読み取られる一方、office_chairsは未知の1つの単語として読み取られます。アンダースコアを含むURLのキーワードは、検索との照合における価値を失います。
アンダースコアは、人にとっても扱いにくいものです。下線付きリンクではアンダースコアが下線に紛れるため、URLにスペースが含まれているように見えます。また、多くの技術に詳しくないユーザーは、アンダースコアを入力したり口頭で伝えたりすること自体に苦労します。
修正方法
- ページのURLスラッグを変更し、単語の間にハイフンを使用します。ほとんどのコンテンツ管理システムではスラッグを編集でき、多くの場合、ハイフンを使用したスラッグを自動生成するよう設定できます。
- 古いアンダースコア付きURLから新しいURLへのリダイレクトを追加し、既存のリンクやブックマークが引き続き機能するようにします。
- すでに定着しているURLの変更には、リダイレクトの維持やリンク価値の移行など、実際のコストが伴います。そのため、メリットと比較して判断してください。長期間使用されているページについて、変更せずに残すと決めた場合は、この検出結果をしてください。
Silktideによるチェック方法
- クエリ文字列(
?の後の部分)を無視して、ページのURLを取得します。 - 残りのアドレスのどこかにアンダースコア(
_)が含まれている場合、そのページを検出します。