ページが noindex に設定されています
ページによっては、検索エンジンに検索結果から完全に除外するよう指示できます。これは意図的な場合もありますが、公開ページで設定されていると、検索経由では誰にも見つけてもらえません。そのため、Silktide では確認が必要なページとして報告しています。
ディレクティブは、ページの にある robots メタタグ、または X-Robots-Tag レスポンスヘッダーで設定されます。
<!-- このページは検索結果に表示されません -->
<meta name="robots" content="noindex">
正当な用途には、お礼ページ、内部ツール、インデックス登録したくない重複コンテンツなどがあります。危険なのは、意図せず設定されているケースです。たとえば、 のチェックボックスや、公開後も有効なままになっているステージングサイトの設定などです。
重要な理由
意図しない noindex は、気づきにくい問題です。ページは通常どおり読み込まれ、すべての訪問者に問題なく表示され、他のすべてのチェックにも合格します。ただ、Google やその他の検索エンジンからは見えなくなります。残った noindex に誰も気づかないまま、サイトが数か月分の検索トラフィックを失うこともあります。
このディレクティブは意図的に設定されている場合もあるため、Silktide では修正が必要なエラーではなく、確認が必要な警告として扱います。
修正方法
ページを検索結果に表示するべきか判断します。
- 表示するべき場合は、noindex ディレクティブを削除します。robots メタタグ、
X-Robots-Tagレスポンスヘッダー、CMS のページごとの表示設定または「検索エンジンにインデックス登録しない」設定を確認してください。また、noindex を意味するnoneディレクティブも確認してください。 - 表示しない場合(ページを意図的に非表示にしている場合)は、この検出結果を します。
Silktide によるテスト方法
- 検索から除外されている唯一の理由が noindex ディレクティブであるページを見つけます。その他の理由(ログインが必要、エラーを返しているなど)でインデックス登録できないページは検出しません。
- にも掲載されているページは除外します。ページをインデックス登録の対象として掲載しながら noindex を設定するのは明らかな矛盾であり、サイトマップのページが noindex に設定されています によって、より高い重大度で報告されます。
- 残った noindex ページをそれぞれ確認対象として検出します。