メタディスクリプションが長すぎます
各ページには、そのページの概要を短く記述できます。検索エンジンは、この概要を検索結果のリンクの下に表示します。Silktide は、検索エンジンによって途中で切り詰められる可能性が高い長さの概要を報告します。
は、ページの ヘッダーにある非表示のタグで設定します。
<!-- 長すぎます: 検索エンジンによって文の途中で切り詰められます -->
<meta name="description" content="Example Corporationへようこそ。1987年以来、40か国以上のお客様にエンタープライズソリューション、プロフェッショナルサービス、コンサルティング、トレーニング、サポートなどを提供する世界有数の企業です。">
<!-- 簡潔で内容が完結しています -->
<meta name="description" content="40か国以上にサービスを提供するExample Corporationのエンタープライズソフトウェア、コンサルティング、トレーニング。">
重要な理由
検索エンジンが表示するメタディスクリプションの文字数には制限があり、通常は約155~160文字までです。それを超えた部分は省略記号で切り詰められます。行動を促す文言や重要な情報が切り捨て位置より後にあると、検索ユーザーには表示されません。また、文の途中で切れた文章は、短い文章よりも読みづらくなります。
メタディスクリプションは検索結果でのセールスポイントなので、表示される部分だけでメッセージ全体が伝わる必要があります。
修正方法
- 最も訴求力のある情報を先頭に置き、160文字以内に収まるようメタディスクリプションを書き直します。
- 定型文を削ります。すべてのメタディスクリプションに追加される企業スローガンや正式名称が、長すぎる主な原因です。
- すべてのページにこの対応が必要なわけではありません。ランディングページや検索結果で上位に表示されるページを優先し、重要でないページではこの指摘を できます。
Silktide によるテスト方法
- ページ上の各
<meta name="description">タグを読み取ります。 - その content の文字数を数えます。
- メタディスクリプションが160文字を超えている場合にフラグを立てます。
検索エンジンは実際には文字数ではなくピクセル幅に基づいて切り詰めるため、正確な表示上限は異なります。160文字は実用的な目安です。